TBS2025年4月期火曜ドラマ、多部未華子主演『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』が4月1日にスタートしました。専業主婦×ワーママ×育休パパという多様な家庭像を描いたこの作品、初回から「刺さる」「泣いた」とSNSでも話題に。
気になる初回視聴率は、世帯6.5%・個人3.9%という結果に!これは高い?低い?前作『まどか26歳、研修医やってます!』との比較や、今後の視聴率推移の見通しについても解説します。
この記事では、全話の視聴率一覧はもちろん、第1話のストーリーや反響、SNSでの共感の声、視聴率の理由、そして今後の見どころまでまとめてお届け。リアルな家事と育児に寄り添う“今を生きるドラマ”の魅力、しっかり深掘りしていきます!

原作は、2019年に同じ火曜ドラマで高視聴率(全話平均9.7%)を獲得した『わたし、定時で帰ります。』の朱野帰子氏の同名小説だよ。
【1話速報】『対岸の家事』視聴率一覧表(每話更新)
話数:タイトル | 放送日 | 世帯視聴率 | 個人視聴率 |
---|---|---|---|
第1話:専業主婦は絶滅危惧種…!? | 4月1日 | 6.5% | 3.9% |
初回視聴率は6.5%!まずまずの滑り出し?
TBS系火曜ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』の初回視聴率は6.5%。個人視聴率は3.9%となり、常番ドラマの初回としては「不可も無く、まずまず」と評価される数字でした。

6.5%って高いの?低いの?って思う人多そうだけど…内容を見れば…『納得の数字』かも。
これは、外部のビッグネームに頼らず、「現実のイタミ」を描く主題の強さと、キャストの品質の高さが反映されていると言えるでしょう。
さらに、同じ火曜22時取りのもう一つ前のドラマ『あのクズを殴ってやりたいんだ』の初回視聴率を見ても6.6%と、同様に6%台の数値となっており、『対岸の家事』もまさに「一般的に良好な出足」となりました。
話題性の高さやキャスティング、SNSでのバズりなどを考えると、これからの視聴率の範囲は「上向き」も十分に期待できそうです。

第1話『専業主婦は絶滅危惧種…!?』あらすじ:印象的なシーンはココ!
主人公・詩穂(多部未華子)は、自分の特性を理解した上で専業主婦として暮らす日々を送っていました。明るく朗らかな夫・虎朗(一ノ瀬ワタル)と可愛い娘・苺(永井花奈)との平穏な生活。しかし、娘としか会話のない日々には寂しさと孤独が募っていきます。
そんな中、子育て支援センターで出会ったのが、ワーママの礼子(江口のりこ)。最初は気さくに見えた礼子でしたが、詩穂が専業主婦だと知るや否や「今どき専業主婦なんて絶滅危惧種」と言い放ち、詩穂の心を深く傷つけます。
ところがその後、なんと礼子一家が詩穂の隣室に引っ越してくるという衝撃の展開に。
日々のすれ違いや違和感を抱えながらも、ある日礼子がワンオペ育児と仕事の限界を迎えて屋上に向かう姿を、詩穂は目撃。とっさに追いかけてかけた言葉が――

“対岸の家事”ってタイトル回収された瞬間グッときた~!あの屋上のシーン、忘れられないよね…。
その後、詩穂が礼子に差し入れた手作りカレーを一緒に食べるシーンも印象的でした。
心の距離が縮まり、小さな絆が芽生えた夜。第1話は、そんな温かな共感と再生の一歩で幕を閉じました。
𝟜月𝟙日(火)よる𝟙𝟘時𝕊𝕋𝔸ℝ𝕋 🍓
— 「対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜」4月期火ドラ【公式】 (@taigan_tbs) March 26, 2025
『 #対岸の家事 〜これが、私の生きる道!〜』
専業主婦と働くママが出会ったら…!?
━━v━━━━━━━━━━━━━━━
絶滅危惧種だよね、この街じゃ。
私はまだ絶滅してないっ😖!!
礼子( #江口のりこ )の一言で、
詩穂( #多部未華子… pic.twitter.com/RMI0zGISC8
『#対岸の家事』がトレンド入り!視聴者の反応は、共感の嵐!
第1話の放送後、「#対岸の家事」はX(旧Twitter)でトレンド入り。
SNSでは、「わかりすぎて泣いた」「あのセリフに救われた」と、特に子育て中の母親層からの共感の声が爆発的に広がりました。

なかでも多かったのが、これらのセリフへの反応です。『レトルトばかりでごめんね』って…リアルすぎて涙…!
- 「ゲームオーバー……」:限界を迎えた礼子が玄関先でこぼした言葉
- 「レトルトばかりでごめんね」:礼子が子どもに向けたひとこと
- 「私がいます」:詩穂が屋上で礼子にかけた決定的な言葉

みんな詩穂や礼子に自分を重ねてた!まだピント来ていない人も、これから登場する人物の中に、きっと自分に似た人が出てくるから要チェックだよ◎
レビューサイトでは「家事とは生活そのもの」「頑張る人にそっと寄り添うドラマ」などの評価が目立ち、シリアスだけど温かな雰囲気に癒やされたという声も多く見られました。
共感が共感を呼び、ドラマが提起した「家事と育児の見えない重さ」は、確かに多くの人の心に届いたようです。

なぜこの視聴率?数字から読み解く“共感”の強さ
なぜ『対岸の家事』の初回は6.5%という数字になったのでしょうか?
まず考えられるのは、ターゲット層の広さです。専業主婦だけでなく、ワーママ、共働き家庭、さらには育児に関わる男性層にまで“刺さる”内容だったこと。
また、「重くなりすぎず、でも優しくリアル」なヒューマンドラマとしての構成が視聴者に受け入れられたのもポイントです。
さらに、多部未華子さん・江口のりこさんという安定感抜群のキャストが、視聴者に“信頼感”を与えたことも数字につながったのではないでしょうか。
𝟜月𝟙日(火)よる𝟙𝟘時𝕊𝕋𝔸ℝ𝕋 🍓
— 「対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜」4月期火ドラ【公式】 (@taigan_tbs) March 11, 2025
『 #対岸の家事 〜これが、私の生きる道!〜』
/
主婦です、専業主婦!
\
新たな映像が入ったティザーを公開です🙌🏻
みんな家事に泣きたい時がある…!
見ると元気になる人生応援ドラマ📣
放送まであと3週間!お楽しみに🧽🫧
TVerお気に入り登録はこちら📱… pic.twitter.com/r8qNsFdXnD
【図解】前作『まどか26歳、研修医やってます!』と比較してみた

≫『まどか26歳、研修医やってます!』視聴率推移はこちら
≫『あのクズを殴ってやりたいんだ』視聴率推移はこちら

同枠の前2作品の視聴率推移は、このようになっています。冬ドラマは研修医の奮闘で面白かったけど、今作は“より身近で刺さる”系って感じ!
これは、テーマの“共感度”の違いが大きいかもしれません。医療ドラマよりも、自分の日常に近い“家事”や“育児”を描いた今作の方が、より視聴者に刺さりやすかった印象です。

リアルって強い…それが数字にも出てるのかも…。小説が原作だけど、まだまだ登場人物が出てくるから、共感できる人物が絶対いるよ◎

【1話放送後更新】📈今後の視聴率は上がる?見どころ&注目ポイント
第1話のラストには、ディーン・フジオカさん演じる“育休パパ”中谷の姿がチラリ。今後、本格的に登場することで、専業主婦・ワーママに続く“第3の立場”からの視点が加わることになります。
𝟜月𝟙日(火)よる𝟙𝟘時𝕊𝕋𝔸ℝ𝕋 🍓
— 「対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜」4月期火ドラ【公式】 (@taigan_tbs) March 27, 2025
『 #対岸の家事 〜これが、私の生きる道!〜』
専業主婦と育休パパが出会ったら…!?
━━v━━━━━━━━━━━━━━
専業主婦は贅沢です!
家事は仕事ではありませんね。
仲良くするのは無理っ😫!!
詩穂( #多部未華子 )と
中谷( #ディーンフジオカ… pic.twitter.com/cX5SXHBQ2H
また、詩穂や礼子だけでなく、他の登場人物たちの背景や悩みも次第に深掘りされていく展開が予想され、視聴者の“推しキャラ”も出てきそうな予感…!
「対岸の火事じゃない」と視聴者が自らの生活と重ねていくにつれて、口コミも増加し、視聴率の上昇につながっていく可能性は十分にありそうです。
≫【#対岸の家事】原作ネタバレ感想:小説のあらすじ&結末考察はこちら
『対岸の家事』視聴率推移:まとめ
『対岸の家事』の初回視聴率は世帯6.5%、個人3.9%と、テーマの重さに対してはまずまずの好スタートでした。専業主婦・ワーママ・育休パパなど多様な立場のキャラクターが登場し、それぞれの苦悩や葛藤がリアルに描かれることで、視聴者の心に深く刺さっています。
SNSでも「レトルトばかりでごめんね」「私がいます」などの名セリフに共感の声が多数。「誰かに頼ってもいい」「完璧じゃなくていい」というメッセージが、まさに今の時代に求められているのでしょう。

今後は、ディーン・フジオカさん演じる育休パパ・中谷の本格的な登場や、家庭の内側がさらに深く描かれていく展開に注目が集まります。

“対岸の火事”ではなく“対岸の家事”を描いたこのドラマ。次回以降の視聴率もこの記事で随時更新していくので、ブックマークをしておいてください。
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詩穂「私がいます」